若さを取り戻す!簡単にできるつや肌メイクのテクニック

お肌の若さを保つスキンケアの基本メイクテクニック

若い頃に言われていた「あなたのお肌はメイクなんかで隠す必要ないのに」という言葉。年齢を重ねた今では、しみじみ思い出されます。「最近すっぴんで鏡の前に立つのが本当に怖い。なんだか一気に老け込んで見える。ていうか、なんか不幸そう・・」もしかしてあなたもそう感じていませんか?

若い肌と年齢を重ねた肌で決定的に違うのは、ハリとツヤです。内側から発光するような、つやつやしたお肌は若い人の象徴。ですが、大人の女性でもメイクのテクニックで効果的に若さを保つことができます。

そこで今回は、誰でも簡単にすぐ始められる、スキンケアの基本メイクテクニックをご紹介します。

①メイク前の保湿を徹底する

メイク前の保湿をしっかりしていますか?洗顔後は化粧水と乳液だけおざなりに塗っていませんか?それだけではお肌のハリとツヤは維持できません。理想は毎朝の化粧水パックなのですが、金銭的にも時間的にも難しいですよね。そこで、朝の短い時間で簡単にできる保湿方法をまとめました。

簡単にできるつや肌メイクのテクニック メイク前の保湿を徹底する

セラミドやヒアルロン酸配合の化粧水や乳液

保湿なら優秀なクリームを持っている方も多いとは思うのですが、朝のスキンケアはその後のメイクに支障が出ない程度の油分にしておいた方が無難です。メイクがよれてしまうとスキンケアどころではありません。

最近の化粧水や乳液にはセラミドやヒアルロン酸が配合されているものが多くあり、丁寧に重ね付けすることによってかなりの保湿効果が期待できます。

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コットンを使う

化粧水は肌触りの良いコットンにたっぷり取り、軽くパッティングしながらお肌にのせて、その後にやさしくコットンを滑らせてなじませます。

乳液も、化粧水同様に優しくお肌になじませましょう。掌にとって、伸ばしてお顔にオン!だけでは出せないしっとり感が生まれます。是非トライしてみてください。

処方薬に頼るのもアリ

お肌の弱い方はお医者さんに処方してもらえるヒルドイドローションを使ってみてもいいかもしれません。皮膚科に行き、「乾燥が酷いのでヒルドイドローションを処方してください。」と言ったら断られることがありません。万が一断られそうになったら、「昔使用していて、やはりこれを使わないとお肌の状態が悪いので。」と言えば大丈夫です。

使用感が軽いのに、その保湿力はバツグンです。まとめて3本位処方してくれるお医者さんに巡り合えたらラッキーですよ。

②ベースメイクはリキッドとクリーム

メイク前に化粧水や乳液でしっかり保湿できたら、今度はベースメイクに入ります。ファンデーションはリキッドの物を使いましょう。

最近のつや肌メイクでは、『リキッドファンデーションはブラシで』というのがトレンドですが、ブラシのお手入れが面倒くさいのと、良いブラシを使わないとお肌に悪影響が出るためあまりお勧めしていません。

では、ベースメイク時のスキンケアの上手なテクニックをまとめます。

簡単にできるつや肌メイクのテクニック ベースメイクはリキッドとクリーム!

毛穴が気になる人はポアプライマーを使う

ファンデーションを塗る前に、気になる毛穴(ポア)を化粧下地(プライマー)で目立たなくしておくと、メイクがぼってりするまでファンデーションを重ねなくていいので、ハリのある肌に仕上げやすくなります。

テクスチャが柔らかめの物から試してみてください。簡単に「えっ?毛穴消えた!」感のトリコになりますよ。

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伸びの良いファンデーションを選び、ちゃんとスポンジを使う

ファンデーションを手の甲に出し、まずは指でくるくる混ぜてください。すると、ファンデーションが人肌で柔らかくなり、お肌にのせた時になじみやすくなります。

次に両頬、おでこ、アゴと面積が広い部分から塗っていきます。後はスポンジでヨレのないようしっかり伸ばし、スポンジに残ったファンデーションを鼻すじと小鼻にのせます。

ファンデーション選びのポイントとしては、パールが入った物にするとさらにツヤが生まれやすくなります。ただ、パール感が強いと夜の女性やパーティ感が出てしまうので、しっかりサンプルでテストしてみてくださいね。

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ハイライトやチークはクリームタイプを選ぶ

パウダータイプよりも付け方が断然簡単なのに、肌に生まれるツヤとハリは確実に美しくなるのがこのクリームタイプのハイライトです。

使い方は指で少量ずつ取って目頭やTゾーンの中心、眉山の下などになじませるだけ。いかにも「付けました!」という印象になりやすいハイライトも、クリームタイプを使うと量の加減がしやすく、お肌本来のツヤとハリが出せます。

チークも同様で、せっかくここまでつやを維持してきたのに、いきなりパウダーをのせると仕上がりがイマイチになります。クリームタイプのチークを使うとより自然に血色が良く見え、健康的な印象になるので是非取り入れてみてください。

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③仕上げは透明のルーセントか、パウダーナシで!

メイクを苦手な人が一番失敗しやすいのが、仕上げに使うパウダーです。特に若さを保つメイクの場合、薄付きにしなければ折角の肌のツヤが半減してしまいます。

しかも、パウダーはつけすぎると小ジワまで目立ってしまう諸刃の剣。それならばいっそ、パウダーは無しにした方がきれいな肌をキープできます。

でも、「パウダーがないペタペタした質感がどうしても苦手」という方もいらっしゃいますよね。そんな時は、以下にあげる3つのメイクテクニックを実践してみてください。

簡単にできるつや肌メイクのテクニック 仕上げは透明のルーセントか、パウダーナシで!

粒子が細かい透明のルーセントパウダーを選ぶ

粒子が細かいと、それだけ光の反射が多くなり若い肌に近づきます。ただ、白やパール入りのルーセントパウダーを選ぶと、他のアイテムとの兼ね合いで顔が白浮きしたり行き過ぎたパーティ感が出てしまったりと失敗も多いので、透明タイプを選ぶのがポイントです。

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大きなブラシを使う

パウダーをパフでキレイに付けられるのはプロの技です。そこで、大きめのブラシを使うと誰でもキレイに乗せやすいので、一本は持っておきたいですね。

塗り方のポイントは、ブラシにパウダーをたっぷりとったら、ティッシュにポンポンと軽く押し付けなじませます。この工程でブラシに付いたパウダーが均一になりキレイな仕上がりに直結しますので、もったいないと思わずに実践してみてください。

後はファンデーションと一緒で、面積が広い部分からのせ、ブラシに余った分で鼻周りにさっとパウダーをのせていきます。

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ブラシで仕上げ

最後に何もついていなブラシで顔全体を軽くなでます。この『最後のひとなで』でメイクの出来栄えがかなり変わります。余分なパウダーをはたいておくとメイク持ちが良くなりますし、全体的な光反射のバランスも良くなりますので、パウダーをのせたら必ず行うようにしましょう。

まとめ

最後に、ポイントメイクはきれいな肌を活かすよう、出来るだけヌーディに仕上げるとバランスがいいですよ。お肌がキレイに仕上がっていると、それだけでつやつや幸せオーラがまとえて「あの人は幸せそうだな」という若さ溢れる印象になります。

また、プロの技を紹介するなら他にもたくさんあるのですが、それを実践できるかというと難しいですよね。今回は10年以上メイクをしてきたような女性なら、簡単に取り入れられるポイントだけをご紹介しました。

全部でなくても、できる範囲でテクニックを実践すると格段にツヤとハリのあるお肌メイクになりますので、是非トライしてみてください。

  • 若さを保つメイクは事前の保湿が重要!保水力で化粧水と乳液、コットンを選ぼう。
  • ファンデーションの基本は薄付きで仕上げること。
  • ハイライトやチークはクリームタイプが良い。
  • 仕上げのパウダーは無しか、コツを知って薄く付けよう。

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