ポニーテールを簡単きれいに作る方法まとめ

ポニーテールを簡単きれいに作る方法まとめ

ヘアスタイルは、女性の外見的な印象を瞬時に決定付けてしまうと言っても過言ではありません。魅力的なヘアアレンジを取り入れている女性は、同性であってもつい目で追ってしまいますよね。特に、最近流行しているこなれ感たっぷりの「ニュアンスアレンジ」は、大人の女性の余裕を感じさせ、マスターすればシーンを問わず大活躍してくれそうです。

しかしながらオシャレに見える髪のまとめ方って、「何となく」でやろうとしてもなかなかうまくいかないものではないでしょうか。センスの問題だと、挑戦するのをあきらめている方もいるのでは?

そこで今回は、不器用さんでも簡単できれいにできる「ポニーテールの作り方」について、いくつかのコツをご紹介します。ポイントさえ押さてしまえば、誰でもすぐにワンランク上のポニーテールを作れるようになりますよ♪

髪全体をランダムに巻く

最初は、ベース作りからです。この段階を手抜きせずに行うことで、よりクオリティの高い仕上がりを期待することができます。

まずはヘアアイロンを使い、髪全体をランダムに巻いていきましょう。1回につかむ髪の量は余り欲張らず、親指と人差し指で一つまみ程度にした方が、しっかりカールがかかります。どうせ最後にはまとめてしまうのですから難しく考えずに、髪の中間部を挟み、きれいに巻くというよりも、顔に向かう毛流れを作るイメージで行ってください。

一方、コテの扱いが難しいという方は、ストレートアイロンの方が多少使いやすいと思います。両側からパクっと挟むので、ヤケドを怖がることなく顔周りの処理ができますし、ストレートアイロンでも、挟んで・回転させ・スライドすることで、くるんとしたカールが作れますから、初心者さんにはオススメです。

ただ、「コテもストレートアイロンも持っていない!」という方でも、まとめ方を工夫すればラフなスタイルを仕上げることが可能ですから、とりあえず次の手順に進んでくださいね。

スタイリング剤を揉み込む

次に、スタイリング剤を使っていきましょう。おしゃれな「たば感」を演出してくれる、不器用さんの強い味方です。「どれを使えば良いか分からない!」という方には、「ザ・プロダクト」のヘアワックスをオススメします。

セット力の高さからプロにも愛用者が多い超人気ワックスですが、オーガニック成分が使われているため頭皮に優しく、ハンドクリームのように全身の保湿にも使えるという優れものなんです。少量を手に取って伸ばすとオイル状になるので、くしゅくしゅっと髪全体にもみ込んでいきましょう。

なお、「もう少し柔らかい方が使いやすい」、「濡れ髪のように、よりウェットな仕上がりにしたい」という方は、お好みでベビーオイルを足してあげても良いでしょう。ちなみに、「もっとエアリーに、ふんわりとした印象にしたい」という方は、ワックスではなくムースを使うのも一案です。

仕上げに髪を束ねる

それではいよいよ、髪を束ねていきましょう!

就職活動中のような「ピタッ」としたポニーテールになってしまわないよう、空気をたっぷりと含ませながら、柔らかく髪を集めるのがポイントです。両手の指を広げ、その左右をかみ合わせるようにして、ザクっと中央で髪を束ねてみてください。自然に、ボリュームたっぷりのポニーテールができているはずです。

この状態をキープしながら、すぐにゴムで留めてしまいましょう。鏡を見ると、「何だかぐちゃぐちゃじゃない!?」と感じるかもしれませんが、それはこの後調整していきますから、大丈夫です。

さて、改めて正面から鏡を見てみると、ところどころデコボコした印象になっていることと思います。ですから、ボリュームが足りない・へこんでいる部分の髪を引き出し、バランスを見ながら全体をならしていってください。

ある程度均等になったら、しっかり結び目を押さえて崩れないように気を配りつつ、トップにボリュームを持たせていきます。親指と人差し指で、トップの髪をほんの一束つかみ、根元を立ち上げるようなイメージでビーっと引き出してみましょう。

同じ要領で、トップ以外の髪も5ミリ幅程度でつまみ、全体の仕上がりを確認しながら引き出していきます。鏡を2枚使って後頭部もきちんとチェックしながら、ボリュームが欲しい部分をつまみ、引き出すという作業を続けます。引き出す幅は、思い切って大きく取ってもらって大丈夫です。

きれいなポニーテールを作るコツは、「少量の毛を思い切り引き出す」こと!これに尽きると思います。引き出し方がうまくなってくると、最初にパーマをかけなくてもウェーブしたような質感に仕上げることも可能です。

まとめ

以上の手順をしっかりマスターすれば、後は自分流のアレンジを加えて、様々なヘアスタイルを楽しむことができます。結ぶ高さによっても、全く印象が変わってきて面白いですよ!

上の方でまとめれば、元気でキュートな印象に。下の方にすれば、落ち着いた大人っぽい雰囲気に…。

その日の気分で使い分けができますが、慣れるまでは、下の方でまとめる方がきれいな仕上がりになると思います。何度が繰り返すうちに自分の好みも分かってくると思うので、失敗を恐れず、気軽に挑戦してみてくださいね!

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